物忘れの対策方法

悲しいことに脳の細胞というのは年々減少していきます。

そして、それにともなって起こるのが物忘れです。

加齢による物忘れは仕方のないことですが、

普段から物忘れの対策をすることで物忘れを食い止めることも可能です。

物忘れが起きないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

3つの対策方法

脳というのは20代から老化が始まるといわれています。

20代なんてまだまだ若いとおもうかもしれませんが、

もう脳細胞はもうこの頃から減少していってしまうのです。

そして普段から手や脳を使う機会が減ってしまうと、

どんどん脳細胞の減少が進んでしまうのです。

定年を迎えた方が急に物忘れがひどくなったなんていう話を聞きますが、

普段仕事で手や脳を使っていた生活から

あまり刺激のない生活になってしまい

脳細胞の減少が進んでしまったという理由が

一つにあげられると言われています。

物忘れを防ぐ対策としては

手や脳を普段から使うようにする生活を送ることが大切です。

物忘れ対策としては次のようなことが効果的になります。

料理をする

物忘れを防ぐ対策に良いとされるのが料理です。

料理は次に何をするか考えながら、

用意したり作業することが大切です。

また包丁を使ったり食器を洗ったり、と

手を使うことも多いの物忘れの対策にとても効果的です

cooking_papa

運動をする

運動をすることで脳への血流を増やすことになります。

脳への血流が増えることで、脳の活性化につながります。

ハードな運動ではなく、ゆっくりしたペースで

30分から1時間程度のジョギングや

ジョギングが辛ければウォーキングにしましょう。

体を健康にしてくれて、無理のない運動を

続けることが物忘れ対策には重要になります。

0-33

サプリメントなどの摂取

脳に必要な栄養素がしっかり取れていないと

脳の活動が低下して物忘れがひどくなってしまいます。

特に体内で生成されない栄養素というのは

普段食事やサプリメントで補う必要があります。

オメガ3脂肪酸は血液を促進する効果と

脳の神経を活性化する効果があります。

オメガ3は青魚やアマニ油や

えごま油といった食品に多く含まれるのですが、

毎日摂取するのが難しい場合は

サプリメントで補うようにすることで物忘れ防止対策に役立ちます。

手先を使う趣味を始める

指先を使うことは脳の活性化に役立ちます。

例えばパソコンのキーボードを使うような

趣味を初めてみてはいかがでしょうか。

ピアノや手芸といった趣味も

指先を使うので物忘れ防止の対策にもなります。

定年になり時間が多く取れるようになった時など

楽しめる趣味としてだけでなく物忘れ対策にも効果的です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする